12/6(日)学び・見学
九州大学比較社会文化研究院公開講座「未来へつなぐ武雄の水環境」
佐賀県・武雄市

イベント概要
六角川やため池を手がかりに、防災、水資源、生きものと人の共生を考える公開講座。武雄で進めてきた調査・研究の成果を、九州大学の研究者らが紹介します。
イベントについて
豪雨の激甚化や少子高齢化が水環境の管理に影響する中で、災害への備えと水資源の確保、生物多様性をどう両立するかを考えます。九州大学が武雄市で継続してきた六角川・松浦川・ため池の調査をもとに、水・生物・人が共生する地域の将来を話し合います。
荒谷邦雄さんによる「水共生学」の概要に続き、渡部哲史さんが武雄のため池、三隅一人さんが防災による共助、鬼倉徳雄さんが六角川周辺の希少魚、藤岡悠一郎さんがため池を利用する野生動物とその管理を取り上げます。最後に質疑応答を予定しています。
12月6日の14時30分から17時15分まで、武雄市朝日町大字甘久4295の朝日公民館で開催します。開場は14時15分、対面の募集は50人程度で先着順、受講料は無料です。申込期間は10月1日から11月23日まで。案内の申込フォームから事前に申し込みます。
開催情報
- 開催日
2026/12/6(日)
- 開催時間
- 14:30〜17:15(開場14:15)
- 会場
- 武雄市朝日公民館
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


