10/23(金) 〜 10/25(日)音楽・ステージ
兼島拓也×栗山民也新作「終わりの代わりに」
沖縄県・那覇市

イベント概要
兼島拓也の新作を栗山民也の演出で上演する演劇です。ギリシア悲劇を戦後の沖縄に移し、遺骨を探す女性と家族の対話を通して描く物語です。
イベントについて
兼島拓也さんが書き、栗山民也さんが演出する、なはーと開館5周年の新作です。1958年の沖縄を舞台に、戦死した兄の遺骨を探す妹と、父の法事に集まる家族を描きます。死んだ兄の姿が見える妹と家族の会話から、隠してきた秘密が浮かび上がります。
10月23日19時、24日14時と19時、25日14時の4回、小劇場で上演します。約100分、開場は各30分前です。全席自由、一般4,000円、24歳以下2,000円、18歳以下1,000円などで、当日は各500円増。未就学児は入場できません。
23日は終演後のトーク、24日14時の回は有料の事前予約制託児を予定しています。託児は子ども1人500円、先着4人、10月16日15時までに申し込みが必要です。