長野県農民美術 産地留学(こっぱ人形)
長野県・上田市

イベント概要
上田の工房で、こっぱ人形の制作と職人の仕事に触れる2泊3日。工房見学や就業体験、座談会を通じて農民美術の産地を知るプログラムです。
イベントについて
コゲラの里工房で、長野県農民美術の仕事を体験する2泊3日の産地留学です。初日は工房と作業の見学、就業体験、2日目は就業体験と職人との座談会、最終日は就業体験と市内散策を予定しています。会場は長野県上田市古里114-18。上田駅と工房、宿泊先の間は運営スタッフが送迎します。
農民美術は、版画家の山本鼎が1919年に上田で始めた工芸運動から生まれました。代表的なこっぱ人形は、木の切れ端を小刀で削り、彩色して仕上げる木彫りの人形です。受入先は、長年木彫りに携わり、こっぱ人形の普及にも取り組む徳武忠造さんの工房です。
対象は学生と社会人で、定員は6人程度。単なる観光や制作体験だけを目的とする企画ではなく、農民美術に関わりたい、自分でも作りたいという意志のある人を募集しています。参加費は無料ですが、現地までの交通費、宿泊費、現地での飲食費は自己負担です。
11月17日までに申込フォームから申し込み、自動返信で届くエントリーシートも期限までに提出してください。書類による1次選考と、11月22日または23日18時30分からのオンライン面談による2次選考があります。参加者への結果連絡は11月26日までの予定です。
集合は12月12日9時30分頃、解散は14日17時30分頃の上田駅を予定しています。集合・解散時刻の個別事情は相談できるほか、行程や内容が変更される場合があります。
開催情報
- 開催日
2026/12/12(土) 〜 2026/12/14(月)
- 開催時間
- 12/12 9:30頃上田駅集合、12/14 17:30頃上田駅解散
- 会場
- コゲラの里工房
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


