12/13(日)学び・見学
学芸講座「終末期古墳と不破関―不破関成立前夜の美濃を考える―」
岐阜県・関市

イベント概要
7世紀の美濃の古墳から、地域の交通路や境界を考える講演。不破関が整備される前の美濃の姿を、中井正幸さんが解説します。
イベントについて
7世紀の美濃に築かれた終末期古墳を手がかりに、当時の交通路や境界と社会のあり方を考えます。律令期の不破関が成立する前に、地域の道がどのように組み立てられていたのかを探る講演です。講師は岐阜聖徳学園大学特別研究員の中井正幸さんです。
参加は無料で先着120人。11月13日8時30分〜12月12日にフォームまたは電話で事前に申し込みます。基本の対象は中学生以上ですが、保護者の判断で年齢が低い子も参加できます。筆記用具を用意してください。席は自由席で、講演中の90分間は出入りできません。無断遅刻はキャンセル扱いになります。
開催情報
- 開催日
2026/12/13(日)
- 開催時間
- 13:30〜15:00(受付13:00〜)
- 会場
- 岐阜県博物館 けんぱくホール
Webサイトを見る(新しいタブで開く)
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


