12/13(日)学び・見学
昭和28年筑後川大水害を伝える会 体験者による証言発表会
福岡県・久留米市

イベント概要
昭和28年の筑後川大水害を、写真と体験者の証言で伝える会。大学生による映像のサポートや、災害派遣を歌ったレコードの紹介もあります。
イベントについて
1953年の筑後川大水害を体験した人たちの記憶を、次の世代へ伝える催しです。当時の写真を映すスライドショーと、筑後川まるごと博物館の鍋田館長による聞き語り解説、体験者の証言発表を行います。モノクロ写真のカラー化や、大学生による体験談の映像・マンガ化など、若い世代にも伝わる方法を取り入れています。
会場では、当時の災害派遣の様子を歌った「災害派遣の歌」も流します。体験を話したい人や、その子・孫による発表も募集しており、当日の飛び入り証言も歓迎する案内です。
12月13日の14:40から、久留米市新合川1-1-3のくるめウスで開催します。参加は無料。座席に限りがあるため、主催ページの予約票をメールまたはFAXで送って事前に予約してください。予約なしの場合は立ち席になることがあります。
開催情報
- 開催日
2026/12/13(日)
- 開催時間
- 14:40〜
- 会場
- 筑後川防災施設くるめウス
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


