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圧痕レプリカをつくって縄文時代の生活をのぞいてみよう

福岡県・福岡市

圧痕レプリカをつくって縄文時代の生活をのぞいてみようの主催案内に掲載された紹介画像
引用:福岡市科学館

イベント概要

土器に残ったタネやムシの痕跡へシリコーンゴムを流し込み、圧痕のレプリカを作ります。工作を通して、縄文時代の暮らしと科学・考古学のつながりを学ぶ体験です。

イベントについて

土器に残る「圧痕」を手がかりに、縄文時代の人とタネ・ムシの関わりを考えるワークショップです。圧痕は押し付けられてできた凹みや模様のことで、粘土に紛れ込んだタネやムシの痕跡が土器に残されています。

体験では、その痕跡にシリコーンゴムを流し込み、元の姿をレプリカとして復元します。実際に作業することで、科学と考古学のつながりや、縄文人の暮らしを感じる内容です。

対象は小学3年生以上、定員20組で1組3人まで。参加無料・事前申込制で、10月15日10時から28日18時までホームページで先着順に受け付けます。会場は福岡市科学館4階交流室1、開催は11月3日の13時30分から15時までです。

開催情報

開催日

2026/11/3(火)

開催時間
13:30〜15:00
会場
福岡市科学館 4階交流室1
Webサイトを見る(新しいタブで開く)

正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください

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