子どもの権利ワークショップ×対話型サイエンス体験
福岡県・福岡市中央区

イベント概要
紙飛行機やすごろく、観察や仲間分けを通して子どもの権利を考えるワークショップ。子どもと大人の部を同時に開きます。
イベントについて
福岡市、福岡市科学館、NPO法人子どもアドボカシーセンター福岡が共催する、遊びと対話を通して子どもの権利を学ぶ企画です。11月3日の13時〜15時、科学館4階の実験室2・3で開催します。
子どもの部は「もやもやフライト」「ぺちゃくちゃスカイ」「ジャーニーパスポート」の3つのワークから。紙飛行機で気持ちを表現したり、すごろくのテーマに沿って意見を聞き合ったり、日常の出来事から権利について考えたりします。自分の意見を伝えることと、相手の気持ちを受け止めることを体験する時間です。
14時30分からは子どもと大人が一緒に、ものの観察や「なかまわけ」を行うサイエンス体験へ。科学館のサイエンスコミュニケーターと、自分ならではの見方や感じ方を話します。大人の部でも、講義とワークショップの一部を通して、日々の子どもへの声かけや権利を考えます。
参加費は無料。子どもの部は小学4年生〜中学3年生、大人の部は保護者や子どもに関わる仕事をしている人などが対象で、市内在住者への案内です。10月27日までにオンラインフォーム、メール、電話でお申し込みください。応募多数の場合は抽選です。問い合わせはこことら事務局(092-791-3941、info@cac-fukuoka.org)へ。
開催情報
- 開催日
2026/11/3(火)
- 開催時間
- 13:00〜15:00
- 会場
- 福岡市科学館 4階実験室2・3
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


