12/5(土)学び・見学
公開講座「水にぬれた文化財をどう救う?―被災文化財の現場から学ぶ―」
愛知県・長久手市

イベント概要
災害でぬれた歴史資料の保存と修復を学ぶ公開講座です。文化財レスキューに携わる中尾真梨子さんの話と、水損文書を扱うワークショップを行います。
イベントについて
東日本大震災や令和元年東日本台風での文化財レスキュー活動をもとに、被災した歴史資料をどのように守り、修復していくかを学びます。講師は奈良県立橿原考古学研究所主任研究員の中尾真梨子さんです。
講演に加え、水にぬれた文書の保存方法を学ぶワークショップを行います。学生や地域の方々が一緒に考え、実際の作業を通して文化財防災への理解を深める内容です。午前の行政担当者向け研修とは別に、午後の公開講座として実施されます。
12月5日13:30〜17:00、愛知県立大学長久手キャンパスの学術文化交流センター地下多目的ホールで開催します。対面の定員は第1部・第2部合わせて50人、参加無料。11月25日までに公式ページから申し込みます。第1部のみのオンライン参加も案内されていますが、ここでは現地で参加する企画を掲載しています。
開催情報
- 開催日
2026/12/5(土)
- 開催時間
- 13:30〜17:00
- 会場
- 愛知県立大学長久手キャンパス 学術文化交流センター地下多目的ホール
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


