11/8(日)学び・見学
講演会「弥生時代にイレズミの風習があったろうか」
愛知県・清須市

イベント概要
設楽博己さんが、弥生時代の顔や体へのイレズミを取り上げる講演会。古代の記述と資料を手がかりに、古墳時代から律令期の社会にも目を向けます。
イベントについて
企画展「弥生の顔と身体表現」に関連して、東京大学名誉教授の設楽博己さんが話します。「魏志倭人伝」にある、倭の男子は顔や体にイレズミをしていたという記述を取り上げ、顔のイレズミの歴史を通して、古墳時代から律令期の社会の一端を考える内容です。
11月8日13:30〜15:00、あいち朝日遺跡ミュージアム本館の研修室で開催。講演への参加は無料、定員50人で、事前申込が必要です。申込期間は10月25日までで、フォームまたはミュージアム窓口で受け付けます。
応募多数の場合は抽選となり、参加できる人には10月30日までにメールまたは電話で連絡します。企画展の観覧は別料金で、一般300円、大学生・高校生200円、中学生以下は無料です。
開催情報
- 開催日
2026/11/8(日)
- 開催時間
- 13:30〜15:00
- 会場
- あいち朝日遺跡ミュージアム 本館 研修室
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


