保呂羽堂の年越し祭
山形県・米沢市

イベント概要
千眼寺保呂羽堂で、氏子が未明から餅をついて参拝者に振る舞う祭りです。餅つき歌に合わせ、餅を高くつき上げます。
イベントについて
米沢市窪田町の千眼寺保呂羽堂で、毎年12月4日に行われる年越しの祭りです。収穫した米を餅にして堂へ供える行事で、1641年に病害虫が発生した際、堂の縁の下の砂をまくと虫が退散したことへの感謝が始まりと伝えられています。
未明から若者たちが半裸で餅をつき、餅つき歌に合わせて天井に届くほど高く持ち上げます。天井のすすが付いた餅にはご利益があるとされ、参拝者にはさまざまな餅料理が振る舞われます。2026年も12月4日の行事として案内されています。早朝の行事の詳しい時間などは、千眼寺保呂羽堂へお問い合わせください。