青少年のための科学の祭典 ―2026おもしろ科学まつり― 和歌山大会
和歌山県・和歌山市

イベント概要
和歌山大学で実験・工作・観察を体験する科学の祭典。自由に回れる36件のブースと、予約して参加する7教室が予定されています。2026年は一日限りの開催です。
イベントについて
和歌山大学のキャンパスで、科学や技術を実際に見て、触れて、作りながら学ぶ催しです。学校、大学、研究機関、企業や地域の団体などが協力し、子どもから大人まで参加できる体験を用意します。2026年度は11月8日の一日だけの開催で、終了は17:00です。
自由に回るブースと、予約制の教室
「おまつり型」は36件。ラジオとモールスの体験、魚のタッチプール、万華鏡作り、顕微鏡による観察、電気や磁石の実験、ロボットのプログラミングなどが予定されています。地震・津波・液状化の仕組みを学ぶ企画や、センサーで距離を測る企画もあります。入場登録を済ませれば、各ブースの事前予約は不要です。
「じっくり型」は7教室で、光る泥だんご、藍染めのコースター、カラフル万華鏡、菱形十二面体作り、動画編集などを予定しています。時間指定の予約制で、10:00、12:00、13:30、15:00の計4回、同じ内容を行います。各回最大10人で、申込多数の場合は抽選です。企画ごとに対象学年が異なります。
来場前の登録
入場と体験は無料ですが、保護者を含む来場者全員の事前入場登録が必要です。予約制の教室を希望する場合は入場登録と同時に申し込みます。10月19日時点では、登録開始と詳しいガイドブックの公開は準備中と案内されています。出展予定タイトルは公開されていますが、内容が変更される場合があります。
当日は登録番号とスマートフォンを受付に持参します。スマートフォンがない場合は登録番号を控えたメモでの受付も案内されています。受付は9:30〜16:00です。材料がなくなったブースは早めに終了することがあります。
会場は和歌山市栄谷930。東と北の二つのエリアが少し離れているため、歩きやすい服装と靴で来場してください。南海本線・和歌山大学前駅東口から徒歩約20分、バス約4分です。駐車場は数に限りがあり、電車・バスの利用が呼びかけられています。
未就学児や小学低学年の子どもには保護者の付き添いが必要です。雨天の場合、屋外の出展は中止しますが、屋内は実施する予定です。警報などにより大会自体が中止される場合は公式サイトで案内されます。会場には南エリアの大学生協食堂(11:00〜13:30)と、北エリアのレストランフルール(11:00〜15:00)もあります。
開催情報
- 開催日
2026/11/8(日)
- 開催時間
- 10:00〜17:00(受付9:30〜16:00)
- 会場
- 和歌山大学 栄谷キャンパス
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


