10/17(土)お祭り
慈光院の火渡り法要
富山県・小矢部市

イベント概要
慈光院で、無病息災などを願って炭火の上を素足で渡る法要です。不動真言経を唱え、足に水をかけた後、合掌して炭の道を渡る行事が行われます。
イベントについて
小矢部市の白馬山慈光院で、毎年10月17日に営まれる柴燈護摩の法要です。1935年ごろから続く行事と紹介され、無病息災や罪障消滅を祈ります。護摩の後に長さ約3メートル、幅約1.3メートルの炭火の道を渡る「火渡り」を行い、僧侶や参列者が祈りを捧げます。
2026年は13時30分からの案内です。火渡りでは裸足になり、水で足を清め、真言を唱えながら合掌して進む作法が伝えられています。参列はどなたでもできる案内で、寺の境内で地域に受け継がれてきた信仰の行事に接する機会です。火渡りは祈願の儀式として行われます。