11/1(日)学び・見学
令和8年度「古典の日」講演会・第19回日本古典文学学術賞授賞式
東京都・千代田区

イベント概要
源氏物語の言葉の解釈をテーマに今西祐一郎さんが講演し、日本古典文学学術賞の授賞式も行います。会場聴講は抽選制で、申込受付は終了しています。
イベントについて
11月1日の「古典の日」に合わせ、国文学研究資料館が古典に親しむための講演会を開きます。この日は源氏物語の成立に関する古い記録の日付に由来し、2012年に法制化されました。当日は若手研究者を顕彰する第19回日本古典文学学術賞の授賞式も開催します。
講演は、元国文学研究資料館長の今西祐一郎さんによる「『思ひ残すことなし』ということ―『源氏物語』の誤読をめぐって」です。現代にも残る言葉が古典では異なる意味を持つことを手がかりに、源氏物語の解釈を考えます。
学術賞は、大山和哉さんの『和歌が生まれるとき 近世歌人の方法』と、松永瑠成さんの『貸本問屋と貸本文化 娯楽的書籍の出版・流通・受容』が受賞対象です。
会場は千代田区一ツ橋2-1-2の一橋講堂、聴講無料です。会場は定員150人の事前申込制で、申込期限は10月19日17:00のため、確認時点では受付を終了しています。定員を超えた場合は抽選で、10月23日までにメールで結果を知らせると案内されています。
開催情報
- 開催日
2026/11/1(日)
- 開催時間
- 13:30〜17:00(受付13:00〜)
- 会場
- 一橋講堂(学術総合センター内)
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


