公家奴振り(5月:熊野神社公家奴振り、11月:福田寺公家奴振り)
滋賀県・米原市

イベント概要
米原の福田寺で、公家奴の衣装による伝統の行列を披露。紺の法被と脚絆、わらじ姿の奴が、掛け声を合わせながら練り歩きます。
イベントについて
福田寺の公家奴振りは、江戸時代に住持の摂専が、井伊直弼の計らいで二条家から夫人を迎えた際、随行した供の人々が伝えたといわれる行事です。紺の法被に脚絆、わらじ姿の奴が、掛け声を合わせて練り歩きます。春と秋の年2回、当時の姿を再現して伝えるもので、秋は11月15日に近い日曜日に行われます。2026年は11月15日、長浜市の福田寺で行われます。JR田村駅から徒歩約10分。供の装いや動きを通して、公家の文化を伝える伝統行事に触れられます。