第68回九州地区民俗芸能大会
佐賀県・鹿島市

イベント概要
九州各県の民俗芸能9団体が鹿島市に集まります。神楽、面浮立、太鼓踊、獅子舞などを一度に見られる大会で、キッチンカーや館内物販も予定しています。
イベントについて
九州各地で受け継がれる民俗芸能を、各県持ち回りで紹介する大会です。68回目は佐賀県鹿島市で初めて開催。佐賀県での開催は8年ぶりで、九州各県から9団体が集まります。11月29日は12時20分開場、13時から17時10分まで、鹿島市民文化ホールSAKURASで上演します。
第1部は高志狂言、川辺町上山田太鼓踊、武多都神楽、仁駄橋の盆綱引太鼓。第2部には球磨神楽、柳川沖の石太鼓、水流神楽、首里末吉町の獅子舞、浅浦の面浮立が登場します。地域ごとに異なる舞や囃子、踊りの表現に触れられるプログラムです。
入場無料で事前申込みも不要です。会場の所在地は鹿島市納富分2643-1。九州内の食材や素材を使うキッチンカー、飲食物や特産品、鹿島の工芸品などの館内物販も実施し、舞台の前後に買い物を楽しめます。


