マチカネワニDAY2026
大阪府・豊中市

イベント概要
マチカネワニ化石の天然記念物指定と豊中市制90周年を記念する一日。骨格図の講座、化石発掘、色塗り、折り紙やクイズで化石に親しみます。
イベントについて
1964年に大阪大学豊中キャンパスの工事中に発見された、マチカネワニの化石をテーマにした一日限定イベントです。化石が2025年に国の天然記念物へ指定されたことと、豊中市が2026年に市制90周年を迎えたことを記念して、博物館と豊中市が開きます。入場は無料です。
事前申込が必要なプログラム
- 記念講座「骨格図の描きかた教えます 〜ティラノサウルスからマチカネワニまで〜」は13:00〜14:00。サイエンスイラストレーター増川玄哉さんが復元骨格図の制作過程を紹介します。定員50人、1組4人まで。豊中市の申込ページで11月4日締切、応募多数の場合は抽選です。
- 化石発掘体験は10:30、11:00、11:30、12:00、13:30、14:00、14:30、15:00の全8回、各30分。各回12人、1組3人までで、11月8日10:00から豊中市のページで先着順に受け付けます。マチカネワニと同じ時代の化石を岩から掘り出す体験です。
当日楽しめる体験
- 10:30〜13:00は、紙粘土のワニに色を付ける「イロヌリワニ」。大阪大学美術部が協力します。
- 13:30〜16:00は、ワニ博士やマチカネくんを作る折り紙。小学1年生以上向けです。
- 10:30〜16:00はマチカネワニクイズ。挑戦者には限定デザインの缶バッジが用意されています。
- ワニ博士とマチカネくんとの記念撮影は10:30、12:30、15:30から各15分です。
会場は大阪大学豊中キャンパス内の総合学術博物館・待兼山修学館と、大学会館アセンブリー・ホールです。イベントは16:00に終了し、博物館は17:00閉館です。講座と発掘体験は申込時期や定員が異なるため、参加したい企画の案内を確認してください。問い合わせは博物館の06-6850-6284です。
当日参加の工作やクイズは、なくなり次第終了となります。記念撮影は雨天時に会場を変更する予定です。
開催情報
- 開催日
2026/11/23(月)
- 開催時間
- 10:30〜16:00(博物館は17:00閉館)
- 会場
- 大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館・大学会館アセンブリー・ホール
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


