大阪自然史フェスティバル2026
大阪府・大阪市

イベント概要
自然観察や保全に関わる団体が集まる、自然の文化祭。標本展示、工作、探鳥会、鳥の絵の講座や講演を行います。
イベントについて
自然に関わるサークル、地域の自然保護団体、自然史系の博物館、企業などが一堂に会する文化祭です。126団体・個人が出展予定で、今回は長居植物園と連携して開催します。
ブースと観察・制作の体験
博物館本館、ネイチャーホール、玄関前ポーチなどに、活動紹介や標本の展示、自然をテーマにした工作やゲームのブースが並びます。生きものをモチーフにした作品の販売、双眼鏡や望遠鏡の紹介もあります。
14日の10時30分からは、初心者向けの探鳥会を長居植物園で行います。無料、先着40人、雨天中止です。両日の11時と14時からは、長居公園で植物や昆虫などを探す無料の観察会を予定し、各回先着40人です。
谷口高司さんの鳥絵塾は、小学生向けと中学生以上向けの内容を日ごとに用意します。参加費は画材代1,000円、各回先着30人です。小学3年生以上が参加でき、画材の持ち込みや保護者の同席はできません。
植物園と野鳥の講演
14日14時からは植物園の楽しみ方を取り上げます。15日10時からはヤイロチョウ、14時からはコアジサシとセイタカシギの生息地の保全について、研究や地域の取り組みを紹介します。講堂の講演は無料、各先着170人で、開始30分前から受け付けます。YouTubeでのライブ配信も予定しています。
11月14日と15日の9時30分から16時30分まで、入場は16時までです。フェスの入場は無料で、両日とも関西文化の日のため博物館本館と長居植物園も無料です。個別の体験には料金が必要なものがあります。フェスへの事前申込は不要ですが、講演や体験は当日の先着受付となります。
開催情報
- 開催日
2026/11/14(土) 〜 2026/11/15(日)
- 開催時間
- 各日9:30〜16:30(入場16:00まで)
- 会場
- 大阪市立自然史博物館 本館・玄関前ポーチ・ネイチャーホールほか
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


