11/21(土)学び・見学
特別講演会「多波長で見る宇宙」
大阪府・大阪市

イベント概要
電波、赤外線、可視光、X線など、さまざまな光で見ると宇宙はどう見えるのでしょう。東北大学の田中雅臣教授が、多波長天文学と研究の最前線を紹介する特別講演会です。
イベントについて
目に見える光だけでなく、電波、赤外線、紫外線、X線などで宇宙を観測すると、それぞれ違った天体の姿を捉えられます。複数の観測画像を組み合わせて天体や現象を理解する「多波長天文学」をテーマにした特別講演会です。
講師は東北大学大学院理学研究科の田中雅臣教授。宇宙の突発天体の観測や理論研究を通じ、元素の起源などを研究しています。当日は多波長天文学の考え方から現在の研究の最前線まで紹介します。
会場は大阪市立科学館地下1階の研修室で、参加費は無料です。定員80名の事前申込制・先着順で、開催ページのWebフォームから申し込みます。満員になると受付を停止しますが、キャンセルが出た場合は再開します。開場は13時30分、講演は14〜16時です。
開催情報
- 開催日
2026/11/21(土)
- 開催時間
- 14:00〜16:00(開場13:30)
- 会場
- 大阪市立科学館 地下1階研修室
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


