自然史大ぼうけん〜大分の生き物・化石+博物館〜
大分県・大分市

イベント概要
生き物や鉱物の鑑定、標本づくり、自然観察と研究者の講演から、大分の自然と博物館を考えます。
イベントについて
自然史学会連合と「大分に自然史博物館をつくる会」が開く、自然を調べる楽しさにふれる催しです。ホルトホール大分に、生き物・鉱物・化石の展示や体験、研究者の講演が集まります。入場無料で、10時から16時30分まで開催します。
標本づくりと自然観察
3階302・303会議室では、昆虫や植物の標本づくり、プランクトンの顕微鏡観察、さわって学ぶ体験を10時から13時まで実施。大分の生物・鉱物・化石の鑑定会もあり、調べたい自然物がある人は写真などを持参できます。自然愛好・研究団体の展示は16時30分までです。
1階エントランスでは10時から12時まで自然の不思議クイズを行います。自然観察会は11時に1階エントランスへ集合し、ホルトホール前広場で街中の生き物を観察します。エコパーク、ジオパーク、世界農業遺産を紹介する展示・体験ブースも設けます。
自然史博物館の役割を知る
13時から16時30分までは3階大会議室で講演会を開催。学校に残る標本、シャミセンガイのゲノム、シーラカンス調査、アホウドリの研究などを取り上げます。大分の植物・昆虫・魚類・地質を研究する人たちによる報告と、「大分に自然史博物館を!」をテーマにしたパネルディスカッションも予定しています。会場はJR大分駅の上野の森口から徒歩約2分です。
開催情報
- 開催日
2026/11/8(日)
- 開催時間
- 10:00〜16:30
- 会場
- J:COM ホルトホール大分
Webサイトを見る(新しいタブで開く)
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


