大浦楽
大分県・玖珠町

イベント概要
河童に扮した男児と氏子が舞う、大御神社に伝わる無形民俗文化財の奉納。
イベントについて
玖珠町古後の大御神社に伝わる大浦楽は、大分県指定の無形民俗文化財です。河童に扮する4人の男児「コモラシ」を中心に、色鮮やかな衣装の氏子約70人が舞います。集落から神社へ進む「道楽」と、境内で奉納する「庭楽」で構成され、河童を慰め、鎮めるために始まったと伝えられています。
2026年の奉納日は10月25日。今回の観光協会告知に掲載されたチラシでは14時からと案内されています。地域に受け継がれる秋の行事で、飾りを付けた衣装や幟をまとって進む姿も見どころです。会場は玖珠町古後の大御神社で、問い合わせは公式ページに記載された担当者へ。観光協会が当年の開催日を明示している奉納です。