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シンポジウム「銭弘俶八万四千塔」の背景を求めて

奈良県・奈良市

11月1日のシンポジウムなど関連イベントを載せた当年展覧会チラシの裏面
引用:大和文華館

イベント概要

中国の江南と西北地域における劉薩訶と阿育王塔をテーマに、美術史の研究者が発表・討論するシンポジウムです。

イベントについて

「銭弘俶八万四千塔」の背景を求めて、中国の江南と西北地域における劉薩訶と阿育王塔を取り上げます。瀧朝子さんが江南の阿育王塔崇拝と日本、田林啓さんが西北地域の劉薩訶、丁得天さんが敦煌石窟の図像、稲本泰生さんが東アジアの阿育王塔の形態を発表します。

11月1日の13時〜16時30分に、大和文華館の講堂で開催。発表の後には質疑応答があり、丁得天さんの発表には逐次通訳が付きます。

参加費は無料ですが、入館料が必要です。入館料は一般1100円、高校生・大学生770円、中学生以下は無料となっています。

定員は120人で、往復はがきによる事前申込が必要です。申込締切は10月16日必着で、受付は終了しています。申し込み済みの方は、抽選結果や参加証の案内を確認してください。

開催情報

開催日

2026/11/1(日)

開催時間
13:00〜16:30(受付12:00〜、開場12:30〜)
会場
大和文華館 講堂(学園南1-11-6)
Webサイトを見る(新しいタブで開く)

正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください

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