大宝郷の砂打ち(国選択無形民俗文化財)
長崎県・五島市

イベント概要
大宝郷の秋祭りで、夜神楽と集落をめぐる砂打ちが行われます。砂鬼と呼ばれる若者が砂を打ち撒き、悪霊や悪疫を払い、無病息災と豊作・大漁を祈ります。
イベントについて
大宝郷の言代主神社の秋祭りで、地元では「ずなうち」と呼びます。藁の浅蓋をかぶる砂鬼が御神幸行列に加わり、集落や見物客に浜の砂を撒きます。行列は地区を一巡し、辻々で農作業の所作を演じ、悪霊や悪疫を祓い、無病息災と豊作・大漁を願います。
11月7日は大宝寺内の言代主神社で18時から約3時間の神楽、8日は大宝寺前を9時に出発して午前中に砂打ちを行う予定です。駐車場所は大宝漁港。国選択・県指定の無形民俗文化財として受け継がれています。