4/15(木)お祭り
諏訪大社 上社 御頭祭
長野県・諏訪市

イベント概要
諏訪大社上社で、神輿の行列と御頭祭を開催。本宮の例大祭の後に前宮へ神輿を運び、特別な神饌を供えて祭典を行います。
イベントについて
諏訪大社上社で毎年4月15日に営まれる御頭祭は、「酉の祭」とも呼ばれます。本宮で例大祭を済ませた後、行列を整えて神輿を前宮へ運び、十間廊に安置して祭典を行う神事です。
鹿の頭や鳥獣・魚類など、独特の神饌を供える点に特徴があります。かつては鹿の頭75頭を供え、神霊を奉じた使いが信濃国中へ出発するための大祭でした。明治以降は4月15日に行われる形となっています。
2027年の開催案内も4月15日とされています。会場は本宮と前宮にまたがるため、行列や祭典を見学する際は、出発場所と当日の進行を諏訪大社の案内で確認してください。