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11/21(土)学び・見学

「信州ふるさとのことば」フォーラム 方言を記録すること

長野県・長野市

信州ふるさとのことばフォーラム2026の公式チラシ
引用:八十二文化財団

イベント概要

信州の方言をどう記録し、次の世代へ伝えるかを考えるフォーラム。午前は大学生による方言音の企画、午後は調査報告、講演、パネルディスカッションを行います。

イベントについて

長野県150周年に合わせ、地域の暮らしに根ざした方言の歩みと、ことばを未来へ残す方法を考えます。会場は長野市岡田178-13の八十二別館4階AV研修室。午前と午後に分かれ、それぞれの部に申し込みが必要ですが、どちらか一方だけでも参加できます。

10:00〜11:30の午前の部は、上田短期大学の学生による企画です。長野県内の方言の音を楽しみ、来場者による「信州弁総選挙」の投票などを行います。当日は学生が作った方言パネルも展示します。

13:00〜16:30の午後の部は、方言調査「信州ふるさとのことば」の報告に続き、信州大学名誉教授・沖裕子さんが長野県方言の現在と未来を、国立国語研究所教授・大西拓一郎さんが言語地図から見えてくることを講演します。最後は大西さん、上田短期大学副学長・大橋敦夫さん、沖さんが、方言を記録することについて話し合います。

聴講は無料で定員80人。八十二文化財団の申込フォーム、専用はがき、メール、電話などで事前申込をすると、折り返し聴講券が送られます。午前の催しコードは30、午後は31です。

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