仙台画材フェス2026
宮城県・仙台市

イベント概要
水彩絵の具や筆、紙などを試しながら、描いたり作ったりできる2日間。メーカーの体験ブースと予約制の特別講座を、仙台・卸町の画材店で開きます。
イベントについて
卸町の青葉画荘で、画材メーカーのスタッフと話しながら材料や道具を試せるフェスです。入場は無料。透明水彩、不透明水彩、オイルパステル、日本画の絵付け、フルイドアートなど、使い方の異なる画材に触れられます。制作体験には有料・無料の両方があり、参加するブースや講座によって受付方法も違います。
描く・作るを試せるブース
19の体験ブースでは、筆の試し書きや色作りのほか、キーホルダー、ポーチ、スタンプ、ドーナツの形をしたモンスターなどの制作も紹介されています。道具や材料を会場で用意する体験が多くありますが、持参品の指定がある講座もあるため、予約するプログラムの案内を確認してください。
特別講座と予約
特別講座は2日間で5つ。日本画筆の制作、不透明水彩によるイラスト、アクリルメディウム、水彩による動物や枯れ葉の庭の表現など、それぞれ題材が異なります。講座ごとに定員・参加費・持参品が設定されています。
事前予約は10月14日正午から、青葉画荘の通販サイト「画材販売.jp」で受け付けています。店頭・電話・LINEでは予約できません。同じブースでは1人1枠までで、別のブースにも申し込めます。予約した体験ブースでは確認メールをスタッフに提示し、特別講座は最初に受付でパスを受け取ってから2階C教室へ進んでください。
無料ブースは各ブースで直接受け付け、材料がなくなり次第終了する場合があります。混雑時は整理券を配ることもあります。購入した体験チケットは、イベント中止の場合を除き返金されません。
会場での楽しみ方とアクセス
会場では推し画材を紹介する展示や写真の企画も行い、5つの体験ブースを回るスタンプ企画では景品も用意されています。会場は仙台市若林区卸町2-8-3。イベント用の駐車場はないため、地下鉄東西線・卸町駅からの徒歩来場など公共交通を利用してください。
開催情報
- 開催日
2026/10/31(土) 〜 2026/11/1(日)
- 開催時間
- 10/31 9:30〜17:00 11/1 9:30〜16:00
- 会場
- 青葉画荘
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


