匠の里・伊勢型紙フェスタ2026
三重県・鈴鹿市

イベント概要
白子・寺家地区の会場を巡り、伊勢型紙の展示や職人の実演、染めや彫りの体験を楽しむ2日間。ドラマの製作に使われた型紙も特別展示します。
イベントについて
伊勢型紙を育んだ白子・寺家地区の5拠点で、作品や制作の技に触れる催しです。鈴鹿市伝統産業会館、伊勢型紙資料館、伊勢型紙おおすぎ、子安観音寺、さくら幼稚園観音寺園舎を巡るスタンプラリーも行い、台紙は当日各会場と白子駅で配ります。
ドラマ「あきない世傳 金と銀」シリーズの製作に協力した伊勢型紙を特別展示。鈴小紋、花火、干支小紋、火伏守り、鈴緒、家内安全の文様を間近で見られます。名古屋友禅の伝統工芸士・赤塚順一さんは、型紙を使って反物へ文様を移す工程「糊置き」を実演します。
職人の型紙で染めるトートバッグは2,500円、道具彫りを教わる「なりきり!伊勢型紙職人」は2,000円で、ともに予約優先です。自分で彫った型紙をコースターに仕上げる体験は800円、随時受付。刃物を使うため、小学4年生未満は保護者のサポートが必要です。
子安観音寺では、伊勢型紙と鈴鹿墨を使う写仏、般若心経の写経を予約制で行います。開催時間は7日9:00〜16:00、8日9:00〜15:30。企画ごとの受付や料金、会場への行き方はチラシと主催の案内で確認してください。
開催情報
- 開催日
2026/11/7(土) 〜 2026/11/8(日)
- 開催時間
- 7日9:00〜16:00/8日9:00〜15:30
- 会場
- 鈴鹿市伝統産業会館・伊勢型紙資料館・伊勢型紙おおすぎ・子安観音寺・さくら幼稚園観音寺園舎
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