第3回カヤネズミとカヤ原保全のシンポジウム「カヤ・サミット」
京都府・八幡市

イベント概要
カヤネズミと草地の保全を考える講演・話題提供と交流会を開催。午前は桂川河川敷の自然観察会、会場では各地の保全活動を伝えるポスター発表も行います。
イベントについて
オギやヨシなどが育つカヤ原は、カヤネズミをはじめ多くの生きもののすみかです。減少する草地の重要性を知り、各地の保全活動を共有するシンポジウムとして、全国カヤネズミ・ネットワークが開催します。
午前10:00〜11:00は桂川河川敷で自然観察会を行い、9:50にさくらであい館へ集合します。観察会は20人で定員に達しており、参加費は資料・保険料を含む500円です。午後は同館で13:00〜17:00にシンポジウムを実施し、12:45に開場します。
第一部は代表の畠佐代子さんによる、カヤネズミと歩んだ25年の基調講演と、観察、描画、研究、生体展示をテーマにした話題提供です。市川澄子さん、松本晶さん、湯浅拓輝さん、中村久美子さんが登壇。第二部は15:30〜16:45の交流会で、会場参加者のみを対象にします。13件のポスター発表は午前から閉会まで会場に掲示します。
シンポジウムは要旨集代を含め1,000円、会場定員63人、オンラインを含め計100人の申込先着順です。現地参加費は当日現金で支払い、キャッシュレス決済は利用できません。会場定員を超えると第一部のみオンライン参加となります。申込は主催者のフォームから行います。駐車スペースが限られるため公共交通機関での来場を呼び掛けています。
開催情報
- 開催日
2026/10/31(土)
- 開催時間
- 観察会10:00〜11:00(集合9:50) シンポジウム13:00〜17:00(開場12:45)
- 会場
- 淀川河川公園 さくらであい館・桂川河川敷
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