12/13(日)お祭り
京都帝釋天・終庚申
京都府・南丹市

イベント概要
京都帝釋天で、一年の最後の庚申日に営まれる行事です。参道に並ぶ108の願いの鐘をたどりながら参拝できます。
イベントについて
京都帝釋天で一年の最後の庚申日に行う「終庚申」です。2026年は12月13日の9時〜15時に開催します。願い事をかなえる神への信仰で知られ、参道の鐘を鳴らして祈る寺の年末の行事です。
約700メートルの参道には、108の願いの鐘が念珠のように連なります。「寅さんの鐘」も奉納されています。寺は宝亀11年、780年の開創と伝わり、本尊の帝釈天の脇に青面金剛、毘沙門天、庚申天の像を祀っています。
会場は南丹市八木町船枝で、開催案内では料金無料としています。通常の寺の公開時間ではなく、終庚申の時間に合わせて参拝してください。