11/3(火)学び・見学
市民公開講座「あなたの毎日にひそむ窒素」
京都府・京都市

イベント概要
食べ物や環境に関わる窒素を、食品ロス、地域の食、小学校のコンポストなど身近な話題から考える市民公開講座。参加無料の事前申込制で、申し込みは10月20日に締め切っています。
イベントについて
文化の日に国立京都国際会館Room Dで開く、市民向けの公開講座です。食料生産を支える一方、気候や生物多様性、大気・水の環境にも関係する窒素について、研究者や実践者が身近な事例から紹介します。
食と環境をつなぐ6つの講演
- 林健太郎さんが、身近でありながら普段は意識しにくい窒素の役割を紹介。
- 南極地域観測隊で調理を担当した渡貫淳子さんが、南極で学んだ食品ロス削減について話します。
- 天の製茶園の天野浩さんは、不知火海流域のローカルフードネットと地元の食を取り上げます。
- 塩谷暁代さんは、小学校で子どもたちと土を育てるコンポスト授業の実践を紹介。
- 橋詰茜さんは、死んだ動物が誰に食べられるかという視点から話します。
- 安元純さんは、牛を育てる農家の行動がサンゴや海を守ることにつながる仕組みを紹介します。
講演に続いて15時35分からパネルディスカッションを行い、16時に終了する予定です。受付開始は12時30分。参加費は無料、事前申し込みによる抽選制で定員150人です。申込締切は10月20日正午で、すでに締め切っています。
第10回国際窒素会議に合わせて開かれる、一般向けの公開講座です。
開催情報
- 開催日
2026/11/3(火)
- 開催時間
- 13:00〜16:00(受付12:30〜予定)
- 会場
- 国立京都国際会館 Room D
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


