京都第一赤十字病院フェスティバル2026
京都府・京都市

イベント概要
病院の仕事や救急・防災を、体験しながら知る一日です。薬剤師や放射線技師の仕事体験、心臓マッサージとAED、医療廃材を使うアートなどを予定しています。
イベントについて
京都第一赤十字病院が、地域に向けて医療や健康、防災の仕事を紹介する催しです。普段の診療とは違う形で、病院のさまざまな職種や設備に触れられます。当日の病院フェスティバルは年齢を問わず参加できます。
医療の仕事と、からだの仕組みを体験
薬剤師のお薬づくり体験、放射線技師の画像を見る体験、注射器を使う採血体験、顕微鏡で細胞を観察する企画、エコークイズなどを実施します。医師や看護師のユニフォームを着る体験のほか、透析と臨床工学技士の仕事を紹介するコーナーもあります。
心臓マッサージとAEDを使う体験、車いすやリハビリ道具を使う運動テスト、体組成や認知機能を調べるミニミニ健診も予定しています。脳健康VR測定は40歳以上が対象です。助産師ひろばでは、子育てに関する相談や情報提供を行います。
救急・防災から、ものづくりまで
- ヘリポート見学と無線トランシーバー体験。ヘリコプターの展示や離着陸はありません。
- パトカーの乗車や子ども用制服での撮影、消防士の服を着て消防車に乗る体験、自衛隊の制服試着とパジェロ展示。
- 医療で使った容器のふたを生かす共同アート、今熊野橋の架け替えについて学ぶ缶バッジづくり、災害時の心構えを考える謎解き。
- 超低温の実験、栄養かるた、看護学生と歌や動き・クイズを楽しむ音楽ひろば、赤十字パビリオンの映像上映。
飲食はレモネードが1杯200円、コーヒーが1杯100円で、今熊野商店街の協力ブースも出ます。レモネードの売上金は小児がん支援に寄付されます。飲食できる場所は休憩所などの指定エリアに限られます。
来場と整理券
入場無料。開場は9:45、催しは10:00〜15:00です。一部体験は整理券制で、各ブースで9:45と11:45から配布し、予定枚数に達すると終了します。整理券は1人1枚までで、配布後の順番変更はできません。小学生以下には保護者の付き添いが必要です。公共交通機関を利用し、体調がすぐれない場合は来場を控えてください。混雑時の入場制限や、悪天候による内容変更・中止の場合があります。
開催情報
- 開催日
2026/11/14(土)
- 開催時間
- 開場9:45 10:00〜15:00
- 会場
- 京都第一赤十字病院
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


