11/15(日)学び・見学
公開講演会「足元から見る芦生の森 植物と土をつなぐ物質と微生物」
京都府・京都市左京区

イベント概要
シカの食害が森の土や微生物に与える影響を、研究者が紹介。芦生の森を守るために、植物とその足元のつながりを考える公開講演会です。
イベントについて
芦生研究林に大規模な植生保護柵を設けて20年、京都丹波高原国定公園の設立から10年の節目に開く講演会です。長く続くシカの食害が、植物だけでなく、土壌、微生物、その間を動く物質にどう影響するのかを取り上げます。
13:15から京都大学の舘野隆之輔さんが、植物と土をつなぐ微生物の働きと物質循環を解説。14:10から松岡俊将さんが菌類の働きと多様性を、14:40から九州大学の阿部隼人さんが土壌侵食を通じた森林衰退の事例を話します。
15:10には阪口翔太さんが芦生生物相保全プロジェクトの20年を振り返り、15:40から全体で質疑応答を行います。司会は石原正恵さんです。
11月15日13:00〜16:00、京都学・歴彩館の大ホールで開催します。研究林への現地ツアーではありません。参加無料、先着400人で、11月12日17:00までフォームか電話で1人ずつ事前に申し込みます。当日空席がある場合は申込なしでも参加できます。駐車場には限りがあるため、公共交通機関での来場を呼びかけています。
開催情報
- 開催日
2026/11/15(日)
- 開催時間
- 13:00〜16:00
- 会場
- 京都府立京都学・歴彩館 大ホール
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


