11/7(土)学び・見学
シンポジウム 城が語る豊臣の時代
熊本県・熊本市

イベント概要
肥後の城の変化と全国の豊臣期城郭を比較し、城が担った役割を考える無料シンポジウム。
イベントについて
熊本博物館の企画展に関連し、城郭を手がかりに戦国時代から豊臣政権下への変化を考える。学芸員の下高大輔が、最近の隈本古城研究をもとに基調報告。十文字健は秀長の郡山城、乗岡実は宇喜多秀家の岡山城と毛利輝元の広島城、五十川雄也は豊後府内と大友館を取り上げる。
各報告・講演の後には総合セッションを設け、地域の事例を比べながら、城が果たした政治的・軍事的な役割や社会の変化を考える。会場は熊本市民会館の小ホール。参加費・資料代は無料で、定員200人、事前申込制の先着順。主催の申込フォームから申し込む。プログラムは予定で、一部変更される可能性がある。