絵金文化を守るシンポジウム
高知県・香南市

イベント概要
修理した「高砂図」の初公開に合わせ、作品の修理と文化の継承を考えます。絵金研究者や修理会社、作品の所蔵者が話すシンポジウムです。
イベントについて
修理した「高砂図」を初公開する機会に、絵金の作品と文化をどう守り伝えるかを考えるシンポジウムです。絵金研究者の視点や修理会社の話を聞き、作品を所蔵する人たちも交えて情報と課題を共有します。作品の修理方法や継承に関心がある一般の方も参加できます。
登壇するのは、アクトミュージアム学芸員で絵金研究を専門とする横田恵さん、株式会社修復の池田和彦さん、高知県立美術館学芸員の中谷有里さん、絵金作品の所蔵者のみなさんです。
11月28日の13:30〜16:00、香南市赤岡町538の絵金蔵の土間ホールで開きます。参加無料で、会場の定員は30名。Zoomでの配信もあり、申込後に接続用のURLがメールで送られます。現地での参加方法などは絵金蔵(0887-57-7117)へ問い合わせてください。
開催情報
- 開催日
2026/11/28(土)
- 開催時間
- 13:30〜16:00
- 会場
- 絵金蔵 土間ホール
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


