12/5(土)学び・見学
キッズラボプログラム「恐竜時代の植物からのオクリモノ ~琥珀から生物を発掘せよ!~」
高知県・高知市
イベント概要
恐竜がいた白亜紀の地層から琥珀を探し、顕微鏡で観察する小学生向けのキッズラボ。牧野植物園で、植物の樹脂が残した約9000万年前の生きものの手掛かりを調べます。
イベントについて
琥珀は、植物の樹脂が長い時間をかけて化石になったもの。約9000万年前、白亜紀の地層から琥珀を掘り出し、顕微鏡を使って中に残された昆虫や植物を観察するプログラムです。講師は高知大学講師の片桐知之さんです。
12月5日に、高知県立牧野植物園の植物研究交流センター1階キッズラボで開催します。午前の回は10時〜11時30分、午後の回は14時〜15時30分。対象は小学生の全学年で、定員は各回24人です。定員には付き添いの保護者も含み、子ども1人につき保護者1人まで付き添えます。
参加費は無料ですが、保護者などには別途入園料が必要です。通常の入園料は一般850円、高校生以下無料。申し込みは11月4日9時から12月4日17時まで、植物園のWeb応募フォームのみで受け付けます。電話・FAX・窓口・当日の申し込みはできません。
開催情報
- 開催日
2026/12/5(土)
- 開催時間
- 10:00〜11:30/14:00〜15:30
- 会場
- 高知県立牧野植物園 植物研究交流センター1階 キッズラボ
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください

