11/29(日)学び・見学
横浜自然観察の森 開園40周年記念行事 森の生きもの学会~トコロジストが見つけた、足元のたからもの~
神奈川県・横浜市

イベント概要
横浜自然観察の森で調査を続けてきた市民ボランティアとレンジャーが、身近な生きものの変化を紹介します。野鳥、昆虫、植物、定点カメラなどの話題を取り上げます。
イベントについて
横浜自然観察の森の開園40周年に合わせ、地域を長く見つめる「その場所の専門家」=トコロジストたちが調査の成果を話します。自然観察や保全に取り組む方のほか、これから始めてみたい方にも向けた催しです。
レンジャーからは、鳥類センサスなどから見える身近な鳥の変化、調査データからの発見、記録を環境管理に生かす取り組みなどを紹介します。市民ボランティアは、野鳥の観察、チョウとトンボの普通種調査、植物の調査・保護、植生図の変化、19年間の定点カメラ調査で分かったことを取り上げます。明治大学名誉教授の倉本宣さんが講評を務めます。
会場は森に隣接する「上郷・森の家」内の森のホール。中学生以上100名程度の先着制で、参加費は無料です。11月16日までに、参加者全員の名前、所属があればその名称、返信先メールアドレス、代表者の電話番号、イベントを知ったきっかけを明記してメールで申し込みます。
開催時間は昼休憩を含む10:00〜15:30です。雨天決行ですが、横浜地方気象台から気象に関する警報が発表された場合は中止します。
開催情報
- 開催日
2026/11/29(日)
- 開催時間
- 10:00〜15:30(昼休憩を含む)
- 会場
- 上郷・森の家 森のホール
Webサイトを見る(新しいタブで開く)
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


