11/15(日)学び・見学
市民公開講座「がんになっても、ともに生きる、支え合うまち-かわさき」
神奈川県・川崎市

イベント概要
がん経験者の講演を通して治療や情報の選び方を考え、相談支援センターや図書館の活用を知る公開講座。医療ソーシャルワーカーや看護師による個別相談もあります。
イベントについて
中原図書館で、がんとの向き合い方や周囲の支えについて考える市民公開講座を開きます。川崎市内6カ所のがん相談支援センターと市立図書館が連携し、信頼できる情報をどう見極め、相談先や本をどう役立てるかを取り上げます。
最初の講演は、NPO法人肺がん患者の会「ワンステップ」代表の長谷川一男さんによる「がん治療を受ける方が知らないと損することTOP5」。続いて、新百合ヶ丘総合病院の藤田誠治さんが相談支援センターの上手な使い方を、中原図書館の古俣和明館長と井田病院図書室の酒井亜紀子さんが図書館の役割や関連本を紹介します。
15時ごろからは、医療ソーシャルワーカーや看護師の相談員が個別の相談を受けます。参加無料、どなたでも参加でき、定員は先着60人。10月30日までに申込フォームから申し込みます。二次元コードを利用できない場合は市地域包括ケア推進室へ電話で相談でき、手話通訳を希望する人は申込時に伝えてください。
会場は武蔵小杉駅に直結する東急スクエア5階です。今回は会場開催のみで、オンライン配信はありません。来場には公共交通機関を利用してください。
開催情報
- 開催日
2026/11/15(日)
- 開催時間
- 13:30〜15:30 開場13:00
- 会場
- 中原図書館 多目的室
Webサイトを見る(新しいタブで開く)
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


