令和8年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム「大地震に備える」
鹿児島県・鹿児島市

イベント概要
能登半島、トカラ列島、熊本の地震の調査や支援の経験から、これからの備えを考えます。講演・討論のほか、災害のVR体験やトイレカーの紹介も予定しています。
イベントについて
過去の地震で何が起き、どのような課題があったのかを研究と実践の両面から考える公開シンポジウムです。鹿児島大学地域防災教育研究センターが主催し、行政や研究者が事例を共有します。どなたでも参加できます。
- 13:10から井村隆介さんが能登半島地震の被害と地震防災、13:40から齋田倫範さんが能登半島地震での社会基盤施設の被害を紹介します。
- 14:10から八木原寛さんが2025年トカラ列島群発地震活動の調査観測、14:40から南野延寿さんが熊本地震への支援と鹿児島県の災害対応について講演します。
- 15:20〜16:20の討論には講演者4人と志布志市の黒川晃さんが参加し、酒匂一成さんが進行します。
展示・体験コーナーでは、熊本地震のパネル、災害時のコミュニケーションツール、火山・津波のVR体験、鹿児島県のトイレカーなどを紹介する予定です。
参加費は無料。会場は先着申込200人で、12月18日までに主催者フォームから申し込みます。大学郡元キャンパスの会場には公共交通機関で来場してください。
開催情報
- 開催日
2026/12/19(土)
- 開催時間
- 13:00〜16:25(開場12:30)
- 会場
- 鹿児島大学 郡元キャンパス 稲盛会館キミ&ケサメモリアルホール
Webサイトを見る(新しいタブで開く)
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


