11/29(日)学び・見学
学芸講座「斬る刀―実用具としての刀剣」
香川県・高松市

イベント概要
日本刀を美術品として見るだけでなく、「斬る」道具という側面から考える講座。江戸時代の刀の評価や、暮らしの中で刀が使われた出来事を通して当時の社会を見つめます。
イベントについて
日本刀は独特の造形や美しさから注目される一方、折れにくさ、曲がりにくさ、斬れ味といった実用面でも評価されてきました。この講座では、「斬る」道具としての刀剣を手掛かりに、日本刀のもうひとつの側面を紹介します。
合戦のない平和な時代となった江戸期にも、刀の斬れ味への関心は続き、評価を順位付けした書物が出版されました。暮らしの中で日本刀が使われた事件にも触れ、刀が日常に存在していた社会について考えます。講師は香川県立ミュージアム主任専門学芸員の御厨義道さんです。
11月29日13:30〜15:00、開場13:00。会場は香川県立ミュージアム地下1階の研修室で、参加無料です。定員は先着72人、事前申し込みが必要。ミュージアムの申込フォームまたは電話(087-822-0247)で受け付けています。
開催情報
- 開催日
2026/11/29(日)
- 開催時間
- 13:30〜15:00(開場13:00)
- 会場
- 香川県立ミュージアム 地下1階 研修室
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


