11/10(火)学び・見学
防災を通じた外国人に寄り添うまちづくり
岩手県・大船渡市

イベント概要
防災アプリを操作しながら、災害時の外国人支援を考える研修。自然災害や避難に必要な日本語を学ぶ教材の活用方法を話し合います。
イベントについて
自然災害の仕組みや発生直後の対応、避難時に必要な日本語を英語で学べるアプリ「防災ドリルブック」を使い、外国人に寄り添う地域づくりを考えます。岩手大学の越谷信さんと岡田真介さんが、開発の背景や活用方法を紹介します。
講義と演習に続き、アプリを操作して感じたことや改善案、それぞれの立場での使い方を参加者同士で話し合います。防災や外国人支援に携わる方、関心のある方、外国人の方などが対象です。講義は日本語で行います。
会場参加は20人。11月4日までに、まなびネットいわてのフォームから申し込みます。筆記用具と所属で使う名札を持参してください。対応端末はiPhoneとiPadで、持っている方はアプリをダウンロードして参加します。ほかの端末を使う方には貸し出しがあります。公立学校の教員は、「Plant」でも併せて申し込み手続きをしてください。
開催情報
- 開催日
2026/11/10(火)
- 開催時間
- 13:30開会(受付13:00〜)
- 会場
- 大船渡市立三陸公民館
Webサイトを見る(新しいタブで開く)
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


