火渉祭
茨城県・桜川市

イベント概要
加波山三枝祇神社で火を渡り、無病息災を願う冬至の行事です。行者に続いて参拝者も火渡りに参加します。
イベントについて
加波山神社本宮で冬至の日に行う火渉祭です。境内に薪を積んで火を焚き、先達に続いて参拝者が素足で渡り、無病息災や福徳開運を祈ります。神社は、1395年に加波山修験道場を再興した際の祈願が始まりと伝えています。
2026年は12月22日の12時から開催します。まず社殿で祭典を行い、その後に斎場で火渉りの神事へ進み、誰でも参加できます。燃えさしを持ち帰って軒先に吊るすと病気をしないという言い伝えもあり、冬の神事として受け継がれています。