12/5(土)お祭り
古河提灯竿もみまつり
茨城県・古河市

イベント概要
長い竹竿の先に付けた提灯の火を消そうと、団体同士が竿を揉み合う古河の祭りです。駅西口の特設会場で行われます。
イベントについて
20m近い竹竿の先に提灯を付け、相手の火を消そうと竿をぶつけ合う古河の祭りです。高さ約10mの矢来の中で、市内の団体が竿を激しく揉み合う姿が見どころ。「関東の奇祭」と呼ばれる、師走の恒例行事です。
第166回は2026年12月5日に、古河駅西口のおまつり特設会場で開催します。起源は野木神社の「七郷めぐり」に伴う行事とされ、帰ってくる神官の一行を提灯で迎えた人々が、寒さをしのぐために体を揉み合ったことに由来すると伝わります。駅から徒歩約1分で訪ねられます。