関本神社太太神楽
茨城県・筑西市

イベント概要
関本神社で、江戸時代から伝わる太太神楽を奉納する祭りです。地域の舞を神社の境内で披露します。
イベントについて
関本神社の秋の大祭で奉納する、筑西市指定の無形民俗文化財です。宮司と保存会の人々が境内の神楽殿で舞を奉奏します。伝わる神楽は笛、太鼓、舞の三要素で構成され、五行、猿田彦、岩戸開きなど八つの座を持つ舞楽です。
高千穂系の神楽に属し、太太御神楽の名には、世代を継いで末永く奉納する意味があると伝えられています。春は3月3日、秋は11月23日の大祭で披露する習わしで、2026年も11月23日に関本神社で行う行事として案内されています。