11/9(月)学び・見学
令和8年度防災シンポジウム「広域複合災害からの復興と人口減少時代の事前復興デザイン」
北海道・八雲町

イベント概要
災害が起きる前から復興を考える「事前復興」を題材に、研究者と行政などが講演・討論します。八雲町の防災上の課題や、人口減少を踏まえた備えを考える企画です。
イベントについて
北海道大学広域複合災害研究センター、八雲町、国立大学協会が共催する防災シンポジウムです。大規模な地震や複合災害を見据え、人口減少が進む地域で、復興に向けた準備を平常時からどう進めるかを考えます。
基調講演では岡田成幸さんが「事前復興とは」を解説します。続く話題提供では、八雲町の防災への取組、道外の先進地域の実践、木造応急仮設住宅や仮設橋による復旧・復興への貢献を紹介します。14:55からは、復旧・復興を見据えた八雲町の課題と備えについてパネルディスカッションを行います。
会場は八雲町本町110-1、はぴあ八雲コミセンホール。参加費は無料、会場定員100人の先着順で、11月5日までにフォームまたは案内先のメールから申し込みます。空席があれば当日参加も可能です。申込時には事前質問も受け付けており、会場で紹介する場合があります。
開催情報
- 開催日
2026/11/9(月)
- 開催時間
- 13:30〜16:00(開場13:00)
- 会場
- はぴあ八雲 コミセンホール
Webサイトを見る(新しいタブで開く)
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください

