北海道大学×STV「SDGsデー2026」
北海道・札幌市北区

イベント概要
恐竜研究の講演と、骨、北極、遺跡、寄生虫、鉱物、落ち葉のワークショップを開きます。研究者とともに地球や生きものを調べ、気候変動や持続可能性を考える一日です。
イベントについて
北海道大学とSTVが、「最新・最先端!恐竜研究2026」をテーマに開く一日限りの催しです。地球に残る足跡を手掛かりに、自然の変化と持続可能性を学びます。午前の講演と午後の6つのワークショップ、博物館のラリーを組み合わせています。
午前は恐竜の最新研究を聞く
9:30〜10:30、クラーク会館で小林快次教授が講演します。モンゴルやウズベキスタンなどの調査結果と、温暖化の進行が発掘現場に与える影響を紹介。受付は9:00からで、無料招待はペア130組260人が基本ですが、1人や同行者を含む4人までの応募も可能です。
午後は研究者と六つの体験
- 恐竜の骨のレプリカをスケッチ・計測し、形を観察します。
- グリーンランドの自然や社会の変化を知り、現地で使われる動物の毛皮に触れます。
- 遺跡から出た鳥の骨を題材に、種類や体のどの部分か、加工の痕跡などを調べます。
- ボードゲーム「ECHINO!」でエキノコックスの生態や感染予防、キツネとの付き合い方を学びます。
- 火成岩と鉱物を観察し、地球の歴史や社会での役割を知ります。
- キャンパスで落ち葉を拾い、種類や色、形の関係を調べます。雨天時などはバックヤードツアー等に変更する場合があります。
ワークショップは小学生以上を対象に、13:00〜14:00と15:00〜16:00に開催。いったん総合博物館へ集合し、実施場所は各体験の参加者に知らせます。講演、ワークショップとも10月27日までにそれぞれの公式フォームから応募し、多数の場合は抽選です。
総合博物館では10:00〜17:00、スタンプを押しながらクイズを解くラリーも実施します。こちらは申込不要で、入口で台紙を受け取ります。台紙が配布上限に達すると早めに終了します。北大構内への車の乗り入れはできず、イベント用駐車場もありません。
開催情報
- 開催日
2026/11/14(土)
- 開催時間
- 講演9:30〜10:30(受付9:00〜) 体験13:00〜14:00・15:00〜16:00 ラリー10:00〜17:00
- 会場
- 北海道大学総合博物館・北海道大学クラーク会館
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