11/3(火)学び・見学
2026ちくだい教養人間講座「大学教育は女子学生にひらかれているか」
北海道・帯広市

イベント概要
大学での女子教育の歩みをたどり、多様性のある社会と大学教育の課題を考える公開講座です。
イベントについて
男女雇用機会均等法の施行から40年となる2026年に、女子教育の歴史と日本の大学教育を考える講座です。男女共同参画や多様性の推進が求められるなかで、大学がどのような役割を果たしてきたのか、これから何が必要なのかを取り上げます。
講師は、連続テレビ小説『虎に翼』の法律考証を担当した明治大学名誉教授の村上一博さんと、帯広畜産大学の野原香織さん、斉藤準さん、三上奈々さん。帯広畜産大学と帯広市教育委員会が主催し、会場は帯広市西4条南13丁目1のとかちプラザです。
第1部は13時40分から「〈虎に翼〉時代の法学教育と女子学生」。第2部は14時50分から、女性と大学の今昔、物理分野で学べること、畜大のダイバーシティ推進の現状とこれからという3つの話を予定します。16時からは全体討論を行います。
受講無料、会場定員は100人。申込フォームまたは帯広市生涯学習文化課への電話で11月2日までに申し込みます。Zoom配信もありますが、オンライン受講の申込期限は10月30日です。 未就学児で2歳以上の子どもの託児を希望する場合は、10月27日までの申込みが必要です。
開催情報
- 開催日
2026/11/3(火)
- 開催時間
- 13:30〜16:30(開場13:00)
- 会場
- とかちプラザ 視聴覚室
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください

