11/8(日)学び・見学
学芸講座「恐竜時代の昆虫化石―手取層群の昆虫化石研究―」
岐阜県・関市

イベント概要
手取層群から見つかる昆虫化石を手がかりに、恐竜時代の姿や環境を探る講座。岩石や琥珀に残された化石から分かることを、福井県立大学の大山望さんが紹介します。
イベントについて
恐竜時代の陸上生態系を支えていた、多様な昆虫たちに注目する学芸講座です。恐竜化石の産地として知られる手取層群からも、同じ時代に生きた昆虫の化石が数多く見つかっています。
講師の大山望さんが、岩石や琥珀に保存された昆虫化石をもとに、その姿や暮らしていた環境を紹介します。手取層群の研究から見えてきた当時の生態系についても取り上げ、恐竜だけではない中生代の世界を考えます。
参加は無料で、申込フォームまたは電話から事前に申し込みます。定員は先着120名、申込期間は11月7日までですが、定員に達すると終了します。中学生以上を推奨しており、筆記用具を持参してください。受付・入場は13:00から、会場は自由席です。講演の90分間は出入りできず、無断で遅刻するとキャンセルになります。
開催情報
- 開催日
2026/11/8(日)
- 開催時間
- 13:30〜15:00
- 会場
- 岐阜県博物館 けんぱくホール
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


