只見町ブナセンター 講座「ツキノワグマ―生態系での役割と人への脅威―」・自然観察会
福島県・只見町

イベント概要
ツキノワグマと人との関わりを、専門家の講座とブナ林での観察から考えます。講座は朝日公民館、翌日の観察会は余名沢の森で開催します。
イベントについて
只見町ブナセンターが、ツキノワグマへの理解を深めるために開く講座と自然観察会です。講師は東京農工大学大学院教授の小池伸介さんと、新潟大学名誉教授の箕口秀夫さん。企画展「アリからクマまで―タネをまく動物たち―」に関連し、生態系で果たす役割と人間との関係を取り上げます。
10月31日の講座は13時から16時、朝日公民館2階ホールで開催。参加無料で申込みは不要です。11月1日の観察会は10時から12時で、カメラトラップが設置された余名沢の森を専門家と歩き、ブナ林とツキノワグマの生態の解説を聞きます。集合場所は季の郷湯ら里の駐車場です。
観察会は20名の事前予約制で、10月31日まで電話または申込みフォームで受け付けます。参加費は高校生以上400円、小・中学生300円で、入館料・保険料を含みます。町内の小・中・高校生と友の会会員は保険料100円。長靴またはトレッキングシューズと雨具を持参してください。天候などにより内容を変更・中止する場合があります。
開催情報
- 開催日
2026/10/31(土) 〜 2026/11/1(日)
- 開催時間
- 10/31(土) 講座13:00〜16:00 11/1(日) 観察会10:00〜12:00
- 会場
- 朝日公民館2階ホール、余名沢の森(観察会集合:季の郷湯ら里駐車場)
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正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


