ふいご大祭目かくし女相撲
福岡県・糸島市

イベント概要
松末五郎稲荷神社で、目を隠した女性力士が相撲をとります。膝をついて手探りで取り組むふいご大祭です。
イベントについて
松末五郎稲荷神社のふいご大祭で、女性だけが行う奉納相撲です。七福神の顔を描いた頭巾で目を隠し、土俵に膝をついた姿勢で相手を手探りし、押し倒します。観客が右・左と声をかけ、同体による取り直しや、最後の飛び入り対戦もある奉納行事です。
五穀豊穣を願い、目を隠して相撲を取る姿で世渡りの難しさを表していると伝えられています。毎年12月8日に近い日曜日に開催し、今年は12月6日。11時から神事、12時ごろから相撲を行います。神社は糸島市二丈松末にあり、一貴山駅から徒歩約30分です。