12/7(月)学び・見学
第13回人体・病理ミュージアム一般公開
福岡県・福岡市東区

イベント概要
九州大学の人体・病理ミュージアムで、臓器標本や紙製の人体模型、顕微鏡などを公開します。病理学の教授やスタッフが展示を説明します。
イベントについて
九州大学の人体・病理ミュージアムを、病理学の教授やスタッフの説明とともに見学する一般公開です。病理学教室が約100年かけて集めた臓器標本約1,300点から選んだ、重要で希少な標本など約160点を展示しています。紙製の人体模型「キュンストレーキ」、皮膚疾患の蝋模型「ムラージュ」、歴史的な顕微鏡や写真機も紹介します。
病院と病理学教室の歴史を写真パネルでたどり、映像では診断を通じて病理学が果たす役割を学べます。会場は病院キャンパスの医学部・基礎研究A棟。12月7日10時から12時、参加無料・先着30人で事前の申し込みが必要です。一般の人、高校生、学生や教職員などが対象です。