九州減災シンポジウム 九州の自然災害リスクを知る・学ぶ
福岡県・福岡市博多区

イベント概要
防災のクイズや実験、絵本の読み聞かせと、災害の経験を語り合うステージを開きます。過去の災害から見えてきた課題を、次の備えにどう生かすかを考える催しです。
イベントについて
「経験を生かし、記憶から戦略へ―防災の進化」をテーマに、九州の自然災害と備えを考えます。会場で見て、聞いて、体験する防災ひろばと、経験者や専門家が話し合うステージプログラムを同じ日に開催します。
体験と対話のプログラム
13:00〜15:00の防災ひろばでは、出展者のPRリレー、防災ショートシアター、気象クイズ、防災絵本の読み聞かせ、防災ミニ実験を行います。ブースには通信、電力、ガス、気象、地質、防災などの関係団体が参加します。
15:00〜17:00はステージ。第1幕のリレートークは「災害の記憶を、次の備えへ」、第2幕は「過去災害から見えた課題と防災の進化」をテーマに、会場からの質問も交えて語り合います。ステージのみWebでも配信しますが、防災ひろばは会場での実施です。
会場は博多駅前のNCBホール、定員250人程度、入場無料。チラシでは会場参加は予約不要と案内しています。Web参加や土木学会CPDの受講には事前申込みが必要で、締切は11月11日。CPD受講証明には会場でステージを全て受講し、アンケートへの回答が必要です。
開催情報
- 開催日
2026/11/14(土)
- 開催時間
- 13:00〜17:00(開場・受付13:00〜)
- 会場
- NCBホール(西日本シティビル地下2階)
Webサイトを見る(新しいタブで開く)
正確な情報は必ずWebサイトでご確認ください


